ポーランドへ08…ヴィエチリカ岩塩抗
ヴィエチリカ岩塩抗も
世界遺産なので、チェック!
130mもの深さまで
岩塩を採掘するために
掘られた洞窟です。
キラキラと岩塩が輝いていました。
ここのガイドさんに連れられて
坑内を見学するのですが、
言葉の壁にぶち当たり、
よくわかりませんでした…。
ヴィエチリカ岩塩抗も
世界遺産なので、チェック!
130mもの深さまで
岩塩を採掘するために
掘られた洞窟です。
キラキラと岩塩が輝いていました。
ここのガイドさんに連れられて
坑内を見学するのですが、
言葉の壁にぶち当たり、
よくわかりませんでした…。
広大なアウシュビッツ強制収容所Ⅱ(ビルケナウ)。
雪原の中にたくさんのバラックがあったのですが、いくつか公開されています。
すきま風はもちろん、雪までふきこんでいました。
女性用バラックは一応レンガ造り、男性用は板きれ…。
暖炉が完備されていたが、氷点下の寒さをしのげるサイズではないです。
ビルケナウの引き込み線。
この左右に本当にたくさんのバラックがありました。
そして、引き込み線の終点はガス室。
ナチスドイツによって破壊されたまま残されていました。
この日は雪の下に…。
ここにどうしても冬訪れたかったのです。
多くの人々が寒々しいバラックで生活させられ、
150万人以上の人々が命を奪われました。
ロマ(ジプシー)、政治犯、知識人、同性愛者、ソビエト兵捕虜、
そして、多くのユダヤ人…。
「働けば自由になる」という文字は、昨年12月盗難にあったそうです。
クラクフのシナゴーク周辺。
シンドラーの工場もありました。
ここからたくさんのユダヤの人々が
強制収容所に送られ、
1200人ほどが
シンドラーのリストに…。
夕方に訪れたので、
本当にものがなしさでいっぱいです。
クラクフに列車で移動。
昨日よりも寒く、あたりは真っ白。
わざわざ冬を選んでよかったのかどうか…。
しかしヴァヴェル城は圧巻でした。
ここ、クラクフは17世紀まで首都、
第2次世界大戦では、ドイツ軍が司令部を置いていたため
被害も少なかったとか。
ワルシャワ旧市街。
第2次世界大戦中、ナチスドイツにほとんどを壊されました。
ワルシャワ蜂起記念館や歴史博物館は、言葉がわからないにもかかわらず、
ポーランドの辛い歴史を感じさせられました。