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2010年1月

2010年1月 8日 (金)

ポーランドへ08…ヴィエチリカ岩塩抗

1001081tabi_2 ヴィエチリカ岩塩抗も
世界遺産なので、チェック!
130mもの深さまで
岩塩を採掘するために
掘られた洞窟です。
キラキラと岩塩が輝いていました。
ここのガイドさんに連れられて
坑内を見学するのですが、
言葉の壁にぶち当たり、
よくわかりませんでした…。

2010年1月 7日 (木)

ポーランドへ07…ビルケナウのバラック

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広大なアウシュビッツ強制収容所Ⅱ(ビルケナウ)。
雪原の中にたくさんのバラックがあったのですが、いくつか公開されています。
すきま風はもちろん、雪までふきこんでいました。
女性用バラックは一応レンガ造り、男性用は板きれ…。
暖炉が完備されていたが、氷点下の寒さをしのげるサイズではないです。

ポーランドへ06…ビルケナウ

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ビルケナウの引き込み線。
この左右に本当にたくさんのバラックがありました。
そして、引き込み線の終点はガス室。
ナチスドイツによって破壊されたまま残されていました。
この日は雪の下に…。

ポーランドへ05…アウシュビッツ

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ここにどうしても冬訪れたかったのです。
多くの人々が寒々しいバラックで生活させられ、
150万人以上の人々が命を奪われました。
ロマ(ジプシー)、政治犯、知識人、同性愛者、ソビエト兵捕虜、
そして、多くのユダヤ人…。
「働けば自由になる」という文字は、昨年12月盗難にあったそうです。

2010年1月 6日 (水)

ポーランドへ04…クラクフのシナゴーク

1001062tabi_2  クラクフのシナゴーク周辺。
シンドラーの工場もありました。
ここからたくさんのユダヤの人々が
強制収容所に送られ、
1200人ほどが
シンドラーのリストに…。
夕方に訪れたので、
本当にものがなしさでいっぱいです。

ポーランドへ03…クラクフ

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クラクフに列車で移動。
昨日よりも寒く、あたりは真っ白。
わざわざ冬を選んでよかったのかどうか…。

しかしヴァヴェル城は圧巻でした。
ここ、クラクフは17世紀まで首都、
第2次世界大戦では、ドイツ軍が司令部を置いていたため
被害も少なかったとか。

2010年1月 5日 (火)

ポーランドへ02…ワルシャワの冬の夜

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ワルシャワの冬はとっても厳しい…。
クリスマスのイルミネーションがきれいで、夜の街をトボトボ歩きました。
街を行く人々は毛糸の帽子をすっぽりかぶり、急ぎ足です。

旅人は寒さも忘れ見とれていました。

ポーランドへ01…ワルシャワ

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ワルシャワ旧市街。
第2次世界大戦中、ナチスドイツにほとんどを壊されました。
ワルシャワ蜂起記念館や歴史博物館は、言葉がわからないにもかかわらず、
ポーランドの辛い歴史を感じさせられました。